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<title>もと＠ウェブロッガー</title> 
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<modified>2012-01-06T12:57:16Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[徒然なる儘に　日暮らし、PCに向かひて…]]></tagline> 
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<title>長き沈黙を破り…</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:16Z</modified> 
  <issued>2011-01-16 01:15:58+09:00</issued> 
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<![CDATA[
こともあろうかアメブロでBlog復活しました<br />
<br />
URLはこちら↓<br />
<a href="http://ameblo.jp/moto1173/" target="_blank">http://ameblo.jp/moto1173/</a><br />
<br />
ソネブロも使うかもです<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=mixi&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mixi</a>日記も使うかもです<br />
twitterは何がやりたいんだかよく解らないので、いまだ手を出せず<br />
<br />
だれもフォローしてくれていない、過去の遺物となってしまったこのBlogですが、よろしければ新しいところに来てくんさい<br />
<br />
2011<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>【ローカル番組】琉神マブヤー</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:16Z</modified> 
  <issued>2008-10-10 15:06:46+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>噂の話題作ですw…どこで噂になっているか知りませんが。</p><p>えっとRBC琉球放送で10/04から始まった「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒーロー</a>物？」番組です。<br />取り敢えず１話目がようつべにあがっていたので貼り付けておきます。</p>

<P><EMBED src=http://www.youtube.com/watch/v/gjdHwIMYClw width=425 height=350 type=application/x-shockwave-flash wmode="transparent"></embed></P>

<p>ちなみに公式HPは<a href="http://www.mabuyer.com/index.html">こちら</a></p><a name="more"></a><p>これがOPでの協賛を見ると「スーパー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>」番組だという事がわかります。<br />読谷村全面バックアップですw</p><p>早速、キャラクターグッズを探し始めたのですが…売ってない！<br />所謂『みやげ物店』ではまだ手に入らないようです。<br />で、何となく行った嘉手納のとある小さなみやげ物屋で<br />・琉神マブヤー「あぶら味噌」<br />・琉神マブヤー「ちんすこう」<br />・琉神マブヤー「ストラップ」<br />とフルラインアップで発見！…つくづくローカルなんだと思い知らされました。</p><p>追記：<br />で、ちんすこうを買ったのですが、入っている筈の「琉神マブヤー　カード」が入って無い！<br />かなり落ち込みました</p>
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<title>【沖縄】何も無い潔さ、生命に満ち溢れる濃密さ</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:16Z</modified> 
  <issued>2008-05-22 14:56:41+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-05-22">
<![CDATA[
<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>と言う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>に足を踏み入れた人も少なくないと思う（多いとも思わないが）。<br />ただ、その多くは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>」の名の下「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a>気分」を味わった…と言うパターンが確率的には多いと思う。<br />当然だが「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>ツアー」的なものであれば、その方が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>会社としてもキャッチーで客を当てやすいからである事は言うまでも無い（じゃ、言うな！w）。</p><p>わざわざ「エアーチケット手配」＆「レンタカー手配」＆「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>先予約」と全部一人で行う人は、そういう旅行が好きな人か、物凄いこだわりを持った人だけだろう。<br />こだわりは特に無いが、私は後者である。</p><p>沖縄の人達に対して失礼とは思うが、文化らしい文化やわざわざ足をのばして観に行く価値のあるものは今の沖縄には殆ど無い（物なら銀座の「わしたショップ」で代表的なものは手に入るし）。<br />それはこの本↓で、故･岡本太郎氏も述べている</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122026202/blogsonet0cdb-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aOjR5lJ6L._SL160_.jpg" alt="沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)" title="沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)" width="111" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122026202/blogsonet0cdb-22/ref=nosim" target="_blank">沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 岡本 太郎</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 中央公論社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1996/06</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><p><br /><br />発刊から12年たった今でも、実情はさして変わってないように感じる（琉球文化を出そうとしている姿は見えるが、「リゾートに行って、ちょっとだけ地元の文化に触れる」という海外旅行のスタンスとほぼ一緒）。<br />地元に友人を作り、足をのばしでもしないと生々しい姿は浮かび上がってこない。</p><p>新しい文化（ダンスや音楽）の台頭が激しいのは知っての通りである。</p><a name="more"></a><p>だが、この本を読んでみて同意してしまうのである。<br /><strong>「物として何もない（残っていない）事も文化の一形態ではないか？」</strong><br />と。</p><p>故･岡本太郎氏は著名な芸術家である事は言うまでも無いが、その感受性の高さは作品を見れば明らかである。<br />理由や理屈ではなく、感覚が研ぎ澄まされていなければあのような突飛（語弊あり）な作風にはならない。<br />敬愛する芸術家の一人である。</p><p>そのような人が沖縄で受けた感覚とはなんだったんだろう？<br />上記著書を読んでいくうちにワクワクする奇妙な感覚に襲われる。</p><p>先の意見について誤解を招かないよう厳密に言えば「芸術や形ある伝統の類は無い」と言うものであって、本当に「何も無い」訳ではない。<br />きちんと地に付いた土着の文化は存在している。<br />が、グローバリズムと言う名の「均一化」により<u>希薄になってしまっている</u>と言う方が正しいか？とも考えられる。</p><p>尚王朝時代は交易の要、その後江戸時代に入り薩摩からの本島文化の押し付け、明治時代には多少緩くなったかも知れないが第二次大戦時の皇民化政策により大日本帝国国民になる事を再び強要され…詳しい事はもっと調べてみたいのだが（知らない事の言い訳です＾＾；はい）幾度と無く圧制を強いられてきた。</p><p>どの土地（敢えて国とか地域とか言いません）でも同様の事は起きている。だから特別に感情移入しない。<br />ただ、沖縄については島民自体に独特な感性があるようなのである。<br />悲惨な目に会っているにもかかわらず「あっけらかん」としている（勿論「恨みま～す」も「0」じゃ無いけれど）。<br />この辺の感覚が「本土人と近しい民族」だからこそ不思議でたまらない。</p><p>どこぞの海を挟んだ国家は「怨み節一本」で日本と言う国を見ている。<br />しかしながら沖縄と言う場所はかつて「琉球王国」であり日本ではなかったにもかかわらず、現在日本に組み入れられても一部の人しか反感感情を持っていない。</p><p>教育によるものがベースにあるのは自明だが、それ以前に「島」と言う特殊な環境に何か意味があるのだろう。</p><p>ご存知の通り、夏を過ぎれば日本列島は台風の通り道である。<br />特に沖縄は遮るものが全く無いので、直撃すると莫大な被害を被る羽目となる。<br />それは昨今始まったことではなく、もっともっと昔から続いている事で、昔のほうが科学的な対策方法が無かっただけ被害は甚大だったろう。<br />つまり台風の過ぎ去った後には「何も残らない」といった状況だったのでは？と予想できる。<br />しかしながら、島民（離島、本島）は島を捨てなかった。<br />壊されても壊されても再建し続けた訳である、しかも当時の政府の援助も得る事が出来ずに（公的な場所には援助は出ただろうが）…このエネルギーは何なのか？</p><p>耐え続け、生き続けた者のみが獲得できる『生命力』なんじゃないかなぁ…とふと思った訳である。</p><p>個人的な話だが、20歳前後かなりの時間海の傍で過ごしていた事がある（遊びではなく）。<br />そこで感じたのは、例えば漁師さんの「明日生きているか分からない」と言うような感覚（言葉には出しません、が、目で訴えかけられるのです）。<br />『自然に畏敬の念を抱く事の大切さ』を学び、兎に角都会でウジウジと悩んでいた事がどうでも良くなっていたような事を思い出します。</p><p>そのときに感じたものを沖縄では感じたりする訳なのです。</p><p>それは『生きている』と言う事を実感する事。<br />シンプルなだけにこれまた判り難い。<br /><strong><u>「生きてて当然」と思っている限り「生きている実感」を得る事は出来ない</u></strong>（難しい）のである。</p><p>ちょっとオカルトがかった表現になるが「生かされている」という表現に真実味を感じる。<br />残酷な言い方だが「生きている必要が無い者は、生かされないのである」と言う事。<br />事故等で不遇の死を遂げた人に対して失礼に当たるのは百も承知、そして、そのような方々に対して言っているのではない事は分かって欲しい。<br />考えたいのは『なぜ生かされているのか？』と言う事。<br />腹立たしい事や、失意に打ちひしがれる事もあるだろう。<br />失望し、虚無感に襲われる事もあるだろう。<br />だが、<u>生きている人には生き続ける義務がある</u>。</p><p>死に限りなく近い場所（死と隣り合わせの仕事や自然災害にしょっちゅう晒される地域に住んでいる…等々）に居ると、その「義務」と言うものの存在がうっすらと見えてくる。<br />と、考えさせられるのである。<br /><strong>『私は何の為に生きているんだ？』</strong><br />その意味は人それぞれなので、正直言って私には分からない。<br />ただ、自分の事くらいは血を吐くぐらい努力すれば見えてくる。<br />もし見えたのであれば、即実行である。</p><p>「何も無ければ創れば良い、生きてさえいりゃなんとかなるさ」そんな根源的な生命の息吹を沖縄から感じ取れるのである…<br />とは言え、本島中南部では難しい。<br />是非、本島であれば中北部～山原に足をのばしていただきたい。<br />亜熱帯の原生林に囲まれ、明かりの無い夜に雲ひとつ無い星空を眺めると、えもいわれぬ生命力を感じずにはいられない。</p>
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<title>【負のエネルギー】サイレントマジョリティの暴走【今更＆長文】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:17Z</modified> 
  <issued>2008-05-20 21:08:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:moto1173.8154195</id> 
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<![CDATA[
<p>２ちゃんねるという匿名<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>がある意味で「情報発信言」となって久しい（「前身のあめぞうからだろ」とか言うのは無しね。更に「パソ通が…」はもっと無しねwキリが無いから）。</p><p>情報といっても玉石混合、リテラシーの重要性が説かれている昨今は「ただの石」を見分ける事くらい容易くはなってきている。が、その匿名性ゆえに勝手な事を書き散らせる状態は放置されたままである（ま、事件性があればlogからIP辿って発信源を突き止められるので厳密に言うと匿名ではない）。</p><p>帯域の広がりと発信手段の多様性が増す事で、ますますネットベースの情報源が増えている、Blogや地域（組織）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>掲示板等が主な代表といえる。<br />更に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>とのシナジー効果により<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>でも情報の発･受信が容易に行える環境が整っている状態なのである。</p><p>そこで気が付いたのだが、そういった「情報の渦」に所謂「サイレントマジョリティ」の腹の中が見え隠れしているような気がするのである。</p><a name="more"></a><p>実名を掲げて情報を発信するのは危うい。<br />それは「伝えたい事を正確に伝える為に必要な語彙数が圧倒的に足りない」と言う事と「完全にアンチサイドに立ってモノを見る存在がある（アンチテーゼ）」事、そして「批判する為に実名を出す必要が無い」という事である。</p><p>そんな事はここ数年の間に幾度と無く語られているので「だから？」と言われそうだが、だからこそ先ず大前提として書いておく事にする。</p><p>本来「発言力」とは、その人が<u>実体として</u>影響力を持っていない限り存在し得ないものだった。<br />が、現在は誰もが公的に情報発信できる事が可能になり<strong>大衆の共感</strong>を得る事が出来れば、それ即ち「力を持った発言」と成り得るのである。<br />そして、これまた今更だが<u>「大衆の共感」に<strong>真実</strong>は必要無い</u>（極論だがたぶん正論）、<strong>『大衆の興味をそそる事が出来れば良い』</strong>だけの事なのである。</p><p>従来そういった役を担っていたのは「大衆誌」である（欧米ではタブロイド誌）。<br />しかしながら、彼らは実体を晒す必要があったため（発行元、印刷元と言う実体。また広告収入も無視できない現実）、情報ソースに対しある程度信用の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%8B%85%E4%BF%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">担保</a>を必要とせざるを得なかった。<br />それらの呪縛から割と開放されていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>に『噂の真相』と言うものがあったが、現在は休刊中である。<br />この「休刊（紙媒体を捨てた）」という理由に「ネットの存在」があるような気がするのは私だけではあるまい（Web版があるからね）</p><p>閑話休題</p><p><u>「大衆の興味をそそる情報」をネットしていれば誰でも発信可能</u>と言う状況は面白くもあり、厄介でもある。<br />昔から「火の無いところに煙はたたず」と言うが、現代はそうでもないようなのである。<br /><strong>『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>』</strong>と言うのが良い例で、実体が無くとも喰いつき易いエサを流すと、勝手に枝葉が付いて「あたかも実際にあった事」のようになってしまうのである（徹底的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調べる</a>暇な人が居て「壮大な釣りでした」と判って初めて嘘だったことを知る事も少なくない）。</p><p>ではなぜ釣られてしまうのか？<br />私は心理学の専門家でもなければ、根本を突き詰めようなんて気すら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラサラ</a>無いのでその辺りは専門家に徹底的に追求してもらいたい（なげやりでスイマセン）<br />ただその（釣られる）直前の現象は説明可能で、それは「興味本位」や「覗き見根性」と言うヤツである。<br />別に本気で知りたい訳ではなく、「キャッチーな見出し」に惹かれたり「著名人の醜聞」を覗き見たい…そんな程度の動機付けで行動してしまうのである。</p><p>しかしその動き自体は「大多数の意見」に近い。と言うか「大多数の意見」そのものである。<br />これまた古い言葉だが「一億総ジャーナリスト」な性質は現在進行形で人々の中で進化し続けている（少なくとも紙媒体からネット媒体へと進化している）。<br />ネットが張り巡らされたおかげで「距離」も「時間」も防御壁としての意味を消失してしまった。</p><p>ここに『政治的意図』が入り込んでくるとどうなるか？<br />「選挙結果」が「国民の総意」だった旧態然の構造にガタが出始める。<br />そして、現実問題として「選挙結果が国民の総意」とはもはや形骸と化しているのは周知の通りである。</p><p>以上の事をひっくるめて考えると…<br /><strong>もはや「サイレントマジョリティ」はちっともサイレントじゃなかったりしてるんじゃないか？</strong><br />と思うに至るのである。</p><p>･誰でも自分の意見を述べる事が出来る（私のように）<br />･しかも自分の実体（本名や身分）を晒す必要が無い<br />･誰でも、距離、時間を気にせず情報に触れることが出来る<br />･サーチエンジンを使えば、望む情報は幾らでも手に入る<br />こんな環境下では「モノを言うな！」と言う方が無理な注文である事はもはや自明。<br />言いたい事を容赦無く書き込みまくるのである（たまに後先考えない人が「いけない書き込み」をして逮捕されていたりもするが）。</p><p>だがしかし、国家を運営する部分に対してのインパクトが少ないのも事実です。<br />あ、勘違いされると嫌なので書いておきますが、<u>私は「革命家」ではありません。事実を述べているだけであって、左翼的扇動をするつもりもありません</u>。<br />古い表現では「黙殺」、今風に言えば「スルー」といった感じで、何のインパクトも持ちません。<br />が、しかし、そこに「疑問」が生じる事だけは事実です。</p><p>今までTV、新聞、雑誌でしか情報を手に入れることが出来なかった人達が「インターネット」と言う新しい（もう古いけど）情報源を手にした訳です。<br />しかもそれは情報を受け取るだけでなく、自分から発する事も容易に出来るのです。</p><p>さて、そのような力を手に入れた人達は何をするのでしょうか？<br />それは歴史から学び取る事が出来ます。<br />「フランス革命」の直後に近い状態なのではないか？と考える訳です。<br />それまでの時代は貴族政治（社会）で、貴族以外の人々は発言力を持ちませんでした。<br />が、革命直後、貴族以外の人達は『市民権』という権力を持つようになりました。<br />権力の使い方を知らずにいきなり権力を持ってしまった結果、市民は悪賢い権力者に利用され政治は混迷しました（かなりザックリ説明ですので、ノークレームでお願いします）。</p><p>それに近い状態が「ネットによる情報受･発信」で起きているように感じられるのです。<br />力を手に入れたは良いが、それを最も有効に使うためのパラダイムが形成されていない…そんな感じです。<br />だから、時の権力者に利用されてみたり、第三権力といわれるマス･メディアからは「闇サイト」のような影の部分に焦点を絞られ『インターネット≒悪いモノ』と色んな悪い事の根源みたいに扱われたり…と狡賢い奴らに利用されてしまう訳です。</p><p>しかしながら、「狡賢い奴らに利用されている」と被害者面している人達の中に実は「狡賢い奴らに加担している」と言う自覚を持たない人達が居る…と言う状態の方がより深刻な問題だったりするのです。</p><p><strong><u>『サイレントマジョリティがサイレントでなくなり、物言う人が実は自発的な発言をしていない（操られている）』</u></strong>これが現在直面している問題でしょう。<br />更に突っ込むと<strong><u>『ネットという新しい情報と接する為のパラダイムを見つけられないが故に、嘘をついたり人を傷つける事への罪悪感を感じない』</u></strong>というリアルな恐怖も個々人に降りかかっているのも確かです（対面では嘘や暴言への罪悪感がある人でも、ネットでは無くなる人も居るという事です）。</p><p>時代は刻一刻と変化し、技術も科学も進歩して止まる事を知りません。<br />が、化石燃料の限界（採取可能な期限が近い）を感じ始めている現在、産業革命以来の新しい時代への節目が来ているのも確からしい事実です。<br />これから更に新しい技術や考え方が生まれてくるでしょう。<br />ただ、その技術との『正しい付き合い方』を一人一人がきちんと模索しないと、集団ではなく個人に災厄が降りかかる事を忘れてはいけません。<br />もはや我々は『サイレントマジョリティ』では無いのです。</p>
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<title>【現代病】「独りで居る」という事【長文】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:17Z</modified> 
  <issued>2008-05-18 16:44:02+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18">
<![CDATA[
<p>実家に居る以外、都会に住む20代～の人々は概ね「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一人暮らし</a>」をしていると考えます。<br />かく言う私も「一人暮らし」です。</p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパート</a>等々、形態は色々あれども隣とのお付き合いは無い事の方が多いでしょう。<br />つまり「部屋に居る時は完全に独りぼっち」と言う状態です。</p><p>ですが、人間と言う生き物は「独りぼっちで生きる」ようには出来ていません。<br />「俺は独りで生きるんだ！」といくらいきがっても開墾し、苗床を作り、田植えして、収穫しなければお米ですら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>事が出来ないのです（ジャガイモだけならもう少し簡単だけど）。<br />見ず知らずであっても他者との繋がり無くして生きている事などありえない訳です。</p><p>ですがその「繋がり」は認識しようとしなければ絶対に認識する事は出来ません。<br />また、学生なら「学友」会社員なら「同僚」、何もしていない人でも「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>の店員」くらいは他者と実際に接触しているので「生きていく上で必要な本当の繋がり」を探す事はますます難しくなっていきます…</p><p>今回はそんなお話</p><a name="more"></a><p>『生きる上で本当に必要な繋がり』って何？と言う疑問が湧くことでしょう。<br />「学友」「同僚」を否定しているように受け止められる側面もありますが、決してそうではありません。</p><p>勘の良い人は気付いているかもしれませんが「関わる事で被害を被る繋がり」って、周囲に居ませんか？<br />でもその繋がりを絶つ事が出来ない…そんなジレンマでもがき苦しんだ上で慣れてしまっては居ませんか？<br />で、独りの部屋に帰ってくると「安堵感」と「不安感」が同時に襲っては来ませんか？<br />まずはこんな疑問を自発的に起こしてもらいたいのです。</p><p>話を戻して…<br />人間と言う生き物は野生の時代のある時期から「群れをなす事で<strong>『自然界での優位性</strong>（他の生物より生存するのに優位…と言う意味）<strong>』以上の何か</strong>」を手に入れたと考えます。<br />進化論的に言えば集まった理由は「優位性」だけになるのですが、そこに一石を投じたいと考える訳です。<br />それが如実に現れているのが「現代社会」だと考え<br />･街に人が溢れかえっている<br />･でもその中では同じ群れに属している実感が無い<br />･逆に「独りで居る事」の方が雑事から開放され楽になる<br />という既に「自然界での優位性」とは方向が逆になっているにもかかわらず、それを維持し続けている「群れる構造の矛盾」が見え隠れしていると思う訳です。</p><p>では<strong>「自然界での優位性以外に獲得したものって何なの？」</strong>といういきなり核心からついていきましょう。<br />仮説としてですが、よく言われているものが<strong>『愛』</strong>です。<br />ただ「愛」と言われても正直言ってピンと来ません。<br />それは「愛」の意味が時代の変化に伴って限定的になってしまっているせいでしょう（主に異性に対する「好き」以上の感情に限定されている傾向が大きいと思われます）。<br />ですが、もう一文字足すと別の意味があることに気付きます、例えば「愛情」これは「母が子に対して抱く感情」であったり…ともっと広義の意味を持つようになります。<br />しかし、同時に「愛情」は「愛」とは別のものとも認識されてしまい、「愛」の持つ包括的な意味合い（愛情も愛の一側面なのに）が分断（分割）されてしまう事になっているのです。</p><p>だから「これも愛？」という宝探しに出かけなければいけません。<br />こんな世知辛い世の中でも、意外と「愛」はころがっています（失礼な言いざまですが…）。<br />老齢者に席を譲るのも「優しさ」という名の「愛」ですし、「お先にどうぞ」と言うのも「譲り合い」と言う名の「愛」です。挙げるとキリが無いくらい<strong>「別名称で親しまれている『愛』」</strong>がそこかしこに存在しています。</p><p>閑話休題</p><p>原始的な時代に獲得した「愛」は上記のもの（挙げきれなかったものも含めて）ゴチャ混ぜです。</p><p>「個」であれば「自由」はあれども「脅威」も同等に存在する事になります。<br />野生に生きている場合「脅威」を少しでも遠のける為に「群れ」をなす事を選んだのでしょう。<br />その代わり「自由」は制限されました。<br />制限された自由の元では「個v.s.個」の争いが絶えなかったということは自明と考えられます。<br />それを少しでも減らす為に「原始的な『愛』」が必要になって自然発生した…と言うストーリーはどうでしょうか？<br />現代科学とニューエイジの進化論に対するアプローチの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>所としては、この辺が妥当な線だと思うんですが…</p><p>さて話をずっと進めて現代社会に投影してみましょう。</p><p>現代社会ではもはや「群れをなす必要性」の意味が変わっています。<br />「少しでも生き残る確率を高める為」という根本にあまり変わりは無いようですが、野生に生きている頃は「外敵は他の生物」で現代は「少しでも高い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%B3%83%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">賃金</a>（及び、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%9B%87%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雇用</a>機会）」と具体的な目的は変化しています。</p><p>そこで改めて考え直すと「外敵からの脅威はもはや無くなった」と言う事は言うまでもありません。<br />「その電柱の影に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライオン</a>が隠れていて、いつ襲われるか判らない」なんて事にはならない訳です。<br />では「高い賃金」や「雇用機会の多さ」だけで人間は集まれるものでしょうか？<br />極私的な回答としては<strong>「無理！」</strong>です。<br />でも実際には都市に人々は集中し、昔とは違った理由で群れをなしています（言わずもがな上記理由の為）。</p><p>この状態は非常に不健全です。不健全と言う表現が不当であれば「不自然」です。<br />人間は突き詰めれば動物です。他の動物が自然と共に生きている事を考えても、不自然の中に身を置いている事は心身の健康上宜しい筈はありません。<br />その表れとして一部の人々は、緑の美しい山々や紺碧の海に憧れを抱き、時にそれに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>為旅をします。</p><p>Lohas原理主義や野生に戻れ！的過激論を展開するつもりはありません。<br />ただ認識し、感じてもらいたいだけです。<br />感じて同意してもらえる部分が少しでもあればそれで充分です（私的には）</p><p>だいぶ話が「都会の孤独」から逸れてしまいましたが、諦めずに戻します（苦笑）</p><p>長々と述べた通り、『物質的裕福さ』を求めて人は都市部へ集まる訳ですが、その群れには愛が欠けています。<br />言わずもがな「物質」は奪い合うものであって、愛を持っていたら奪う事が出来ず裕福にはなれない…極論を言えばそうなります。<br />スケールを大きくしても同じ事で、国際社会で経済的に発展したければ情け容赦など必要ない訳です（批判逃れの為に詭弁としての情け容赦はありますよ）。</p><p>そんな世界に身を投じて、日中はその「場」に支配され続け、そこから「個」の世界へ戻ってきた時（独り暮らしの家に帰って来た時）自分ではどうしようもない「愛の欠乏」を感じる…自分自身を失いそうになってしまう…<br />結果、そういった嫌な感情から目を背け、次第に<strong>感じる事すら出来なくなってしまう</strong>…これが現状です。</p><p>今の時代が抱える問題をキーワードにすると<strong>『不感症』<br /></strong><u>「感じる能力が落ちている」</u>と同時に<u>「考える能力ばかりが肥大している」</u>状態です。<br />冒頭に書いた『繋がり』を感じる事が出来なくなって孤独を感じ、それをどうにかする為に「対策を考える」。<br />決して「根本」に目を向けようとしない…と言うか、怖くて今更目を向けられない。</p><p>でも感情は蓄積して行き、「考える事」も止まってしまい健全に吐き出すことが出来ないと「不感症」故に「痛み」や「辛さ」などの感覚的分別が付かず、残忍な行為が平気で出来てしまう…<br />最近の残忍な事件類は「相手はどう感じるか？」という立場に立ったらとてもじゃないが出来ない事ばかり、不感症の産物と言うか膿ですね。</p><p>長くなりすぎたので急いでまとめます。</p><p>今、急いで改善させなければいけないのは<strong>『感じられる心を取り戻す事』</strong>だと考えます。<br />難しく考える必要はありません、ただ思い出せば良いだけです。<br />誰でも幼少期に「ドキドキ」「ワクワク」していた頃があったと思います。<br />子供は知識の絶対量が少ないおかげで「考える能力」より「感じる能力」に秀でています。<br />そんな頃の感覚をただ思い出すだけで良いんです。<br />簡単でしょ？</p><p>感じる心を取り戻しさえすれば、「繋がっている」事を感じられるようになり孤独と戦うことが出来ます。<br />それは「感情を押し殺して戦う」というネガティヴな姿勢から発せられるより強力なパワーを生み出す事が出来るのです。<br />キーワードは&quot;Don&#39;t think,Feel&quot;（ｂyブルース･リー）</p><p>後記：<br />ここ最近のエントリを読んで頂ければ判る通り、強烈な個人的体験をしました。<br />完全に麻痺していた感覚が全部開放され、正直都会に生きているのが苦しいです。<br />でも、そういった状態で「不感症の群れに身を置く」事に何か意味があると思いました。</p><p>で、このエントリをまず立ち上げてみました。<br />正直いって、書いている内容も順番も言葉選びも推敲もハチャメチャで読むに耐えない代物です。<br />まだ感じた事を何とか言葉にして繋いでいるので「私個人の限界」と現状に甘んじています。</p><p><u><strong>『感じること』</strong>はもしかすると生きていく上で最も大切な事のような気がします</u>。<br />感じることで、人は学び、経験し、その結果成長するのだと思います。</p>
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<title>時代が必要とする『大嘘』と言う『寓話』</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:17Z</modified> 
  <issued>2008-05-03 19:03:28+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-05-03">
<![CDATA[
<p>思うところあって最近もう一度漫画と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>で『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プラネテス</a>』と言う作品を観てみた。<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000176O3E/moto1173-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C2EX0A0JL._SL160_.jpg" alt="プラネテス 1" title="プラネテス 1" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000176O3E/moto1173-22/ref=nosim" target="_blank">プラネテス 1</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バンダイ</a>ビジュアル</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063287351/moto1173-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510HTT9SNTL._SL160_.jpg" alt="プラネテス (1) (モーニングKC (735))" title="プラネテス (1) (モーニングKC (735))" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063287351/moto1173-22/ref=nosim" target="_blank">プラネテス (1) (モーニングKC (735))</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 幸村 誠</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミック</a></li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --> </p><p>作中に結構示唆的な台詞があるのだが、今回は敢えて『大嘘』の部分に注目してみたい</p><a name="more"></a><p>その大嘘とはツィオルコフスキーの名言<br /><strong>「地球は人類にとってゆりかごだ　だがゆりかごで一生を過ごすものはいない」</strong><br />と言うもの。<br />これを「大嘘」というのは「ひねくれた解釈」とも取れるがあながち間違えていないと思う。</p><p>作中（漫画第2巻）では星野五郎が<u>「20世紀初頭に宇宙<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>を夢みたロシアの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おっさん</a>がそれを叶えるために一発吹いたのさ。　大先輩（ツィオルコフスキー）は頭がいいから、自分の欲望を人類全体の問題にすりかえたんだ…たいしたおっさんだよ」</u>と話している場面がある。<br />これは「時代が必要とした大嘘」と同意なのではないか？と思うのである。</p><p>つまりどんなに<strong>壮大な寓話</strong>を提議したとしても、受け入れられなければ実現はしない。<br />だが現在の宇宙開発を見れば明らかな通り、この<strong>寓話</strong>は実現したのである。<br />それは「誰かにけしかけられたのかも知れないが、結局のところ<u>大多数の人間が寓話の実現に乗った</u>」と言う事である。</p><p>時代の変わり目には壮大な<strong>寓話</strong>が必要となる事が多い。</p><p>人間と言う生き物がかなり凄い生き物である事は、ついつい忘れられがちである。<br />悪い方が判り易いので例を挙げると…<br /><u>数万、数億年かけて築いてきた自然の生態系を、たった200年くらいで取り返しが付かないほどぶち壊せる生き物なのである。</u><br />でもそれは結果論であって、その間に素晴らしい発明や発見があったからこそ起き得た悪夢なのである。</p><p>話を戻すが、時代の節目節目には壮大な発見（気付き）がある。それがわかりやすい形で提示され（寓話化）共感が生まれると現実の現象として起こるのである。</p><p>が、近代の歴史を振り返ると『物質的な発見』が時代を切り拓いてきたように思われる。<br />更に言えば、現代に近づくにつれそれらの発見の多くは人災を招くようになった。<br />･ロケット技術（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミサイル</a>）<br />･核（原子爆弾）<br />等が良い例である。<br />つまり発見がもたらす効果が「人の手に余る」ようになってきたのである。</p><p>「人の手に余る」とは「発見したは良いが、どう使えばいいのか？どこまでが人間の支配可能領域なのか？判らない」と言う事である。<br />そういった状態で生まれてくる根源的な現象がある、それは<strong>「判らない物に対する恐怖」</strong>。<br /><strong><u>恐怖は無知から生まれ、原始的な本能である防衛を喚起する</u></strong><br />結果として、<u>物質的なものである限り「持つ事」が最大の防御となり、こぞって持ちたがり、持ったら誰一人離さなくなる…</u>現在の『世界的な核保有』と言う状況がその具体例である。</p><p>閑話休題</p><p>人間は人間の生まれ、現在生活している地球を何回も壊せるほどの力を手に入れた。<br />それは人間の持つ<strong>『飽くなき探求心による賜物』</strong>である事は確かだ。<br />だが、それだけのエネルギーを持っている事が判っているのに、別の方向に誰も舵を切ろうとはしない…なぜだろう？（現状での答えは前に書いてあるのだが、それ以外の答えもある筈なので敢えて疑問形にした）</p><p>人類はもうそろそろ「一旦」考えるのを止めた方が良いのではないか？<br />人類はもうそろそろ過去を振り返って、原始的な良い部分を思い出した方が良いのではないか？<br />そう思うのである。<br />そして、思い出すべき事とは<strong>「感じる心」</strong>である。</p><p>現代では『感じる』と言う事は『考える』より難しい。<br />なぜか？<br /><strong>「感じる」とは時として「非常に痛く辛い事」だから…</strong><br />それを排除する為に理性的な部分が働いてしまい<br />･痛い、辛い事からは目を背け<br />･他人にも感情をあらわにしない<br />となってしまう。<br />しかし、それでは生き物としての相互理解への道が閉ざされてしまう。</p><p>つまり現代～将来にかけて必要な事は<br />『信じられる関係性』と、それを裏付ける『絶対的な非物質的根拠』である<br />と取り敢えずのところは仮の結論を付けてみる事にする</p><p>追記：<br />この件に関してはまだまだ始まったばかりのパラダイムなので、何かに気付いた時、すぐに再開する事になると思います。</p>
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<title>徒然なるまま日記　『沖縄旅行記』編</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:18Z</modified> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-05-02">
<![CDATA[
<p>ぶらりと呼ばれるように単身<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>に行ってきました（本島中北部）<br />で、『あぁ…これを確認しに来たんだな』と色々感じる事があったので気の向くままに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キーボード</a>を叩きたいと思います。</p><p>ちなみに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%82%A3%E8%A6%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">那覇</a>含む都市部や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a>地には全く足を踏み入れていないので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>の参考にはなりません（苦笑）<br />悪しからず</p><a name="more"></a><p><a href="http://www.e-birth.jp/">Birth西麻布</a>で開かれていた「いちゃりばちょうDay」が先月20日を以ってひとまず終了となりまして、今後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>がどうなるのか判りませんが沖縄では今後も続きそうなので「そのための足慣らし」と「<a href="http://yui-joint.com/">Joint</a>での気付きを再確認」が今回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%97%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一人旅</a>の目的でした。</p><p>「いちゃりばちょうDay」はさすがに「東京だから来る」と言う人が多かったのでしょう、沖縄では本土（更に言えば都市部）住民の参加は非常に少ないものでした。<br />が、逆にそれが良かった。<br />島人と沢山話す機会が出来、「ちょうでい」が増えました。</p><p>今回は稲穂<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=Birth&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Birth</a>で行われる筈だったのが急に変更になり、読谷にある某所での開催となりました（のちのち書く事になるでしょうが今のところは「某所」にしておきます）。<br />そこでは日中「庭造り」なる作業が行われており、人間と言う生き物の潜在的な能力の凄さを目の当たりにさせられました。<br />鍬とかは使いますが、人力だけで山を崩し、土を運び、別の場所を作り上げる…ただひたすらにそれを行う。一見何の変哲もないような作業だけれども、『一週間で５畳くらいの場所を２メートル以上土を積み上げる』って聞いたらどうでしょう？<br />しかも「片手で指折り数えられる人数での作業」と聞いたらどうでしょう？</p><p>私は凄い衝撃を受けました（実際に参加してみて労務の大変さを知ったのでなおの事）<br />ユンボとか重機を使えば、確かに数日で出来てしまう事なのでしょうけれど『人の手でこれだけの事が出来ると言う事を人間は忘れてはいけない』と認識させられる衝撃的な景色であった事は確かです。</p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=Joint&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Joint</a>に関して今回は多くは語りません。<br />感じた事については<a href="http://ozeki.fa-fa.com/?eid=714389"><strong>「お気楽、極楽日記」の４月３０日付けエントリ</strong></a>の方がより良いと思ったので、そちらの方を是非みて頂きたい。<br />一言だけ…と言うなら（誰にも言われていないのを百も承知でw）「おぼろげだった感覚が確信にかわった」といったところ。</p><p>感覚を遮断されすぎて<strong>「何も感じられなくなっている事<em>すら</em>判らなくなっている現代人」</strong>が如何に多いか？<br />そもそも「都市」とは<strong>「人が造りたもうた巨大なセット」</strong>だという事が、東京のど真ん中に住んでいるからこそ判った。<br />今更すぎて言葉にするのも憚るが、そういう事である。</p><p>自然に身をおいて「原始的な人間の力の及ぶ範囲」を目の当たりにしなければ私も気付く事がなかったかもしれない。そう考えると背筋がゾッと薄ら寒くなった（この考察については機会があれば別エントリで掘り下げてみたい）。</p><p>そして「一人で旅をすることに意味があった」と実感した。<br />誰かと一緒では色々な意味で気が散ってしまい、感覚が研ぎ澄まされない。<br />感覚が研ぎ澄まされなければ、目の前にある現象に気付けないかもしれない。<br />気付きの無い旅など意味が無い。</p><p>よく「癒されに」とか「ストレス発散」とかを目的に旅をする人が居る。<br />でもそれらの理由ですら、言い換えれば「本来の自分に戻る為」や「枠から外れる為」という意味なのである。<br />商業的に「気付きの旅」と言う表現はキャッチーじゃないから（「怪しげ」とレッテル貼られる事の方が怖いから）言い換えているだけの事で、例えば『リゾート地』とかは、<strong>「非日常」に身を置く事で「現実」を束の間でも忘れる</strong>…と言う「消極的な自己解放」というものなんじゃないか？なんて思うのである。</p><p>だけど、そうやって「現実から目を逸らす」だけではなく、非日常に対してもっと積極的に身を投じる事で「本来の自分を思い出す」事が本当の旅の目的なんじゃないかと思う。<br />強要はしないとして「開放だけじゃ勿体無い！発見や気付きがあった方が楽しい！」と思うのである。どうだろうか？</p><p>続く…かな？</p>
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<title>【Joint】帰る場所のある喜び</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:18Z</modified> 
  <issued>2008-04-21 07:17:11+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>西麻布Birth、本日（もう日をまたいじゃったから昨日だな）4月20を以って閉店…と言うよりも改装。</p><p>何も判らずに昨月初めてイベント「<a href="http://www.e-birth.jp/news/index.html">いちゃりばちょうDay</a>」に参加。<br />その後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>で<a href="http://yui-joint.com/">Joint</a>と言う<strong>『本当の自分と向き合う為のプログラム』</strong>に参加、後は何故だかトントン拍子で「心から魂から語り合える兄弟」が増え、今僕の周りには何の遠慮の必要も無い仲間が沢山できました。<br />人はレッテル貼りをして「何だか良く判らないものは危険」と旧態然とした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パラダイム</a>にしがみついています。</p><p>でも、人間は独りじゃなくて、繋がりあう事（神道の「ムスヒ」琉球<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>の「ユイ」…最近わかったインドの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=Yoga&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Yoga</a>も「繋ぎ合わせる」と言う意味では前者と同意）で、初めて本当の自分の素晴らしさに気付く事が出来る。</p><p>そんな「いちゃりばちょうでい」は昨日を以って一度終了。<br />改装後には更にディープに本当の自分との対峙を出来る「都内にある唯一の施設」になるのです。</p><p>簡単な話で「腹を割って、全身全霊を傾けて相手と対峙すれば、必ず堅牢な結びつきが出来る」のです。<br />人は独りではなく、関係ない人とも実は繋がっています（オカルト的発想ではなく）<br />ただ皆怖いんです、始めは僕もそうでした。<br />でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=Joint&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Joint</a>後には「人と人」「内なる自分と正面から向かい合う」…その結果、結局独りではなく、場所が離れていようとも、年齢や職業も超えて一体化出来たりするのです。<br />Jointを行えば、概念では無く体験的に知る事が出来ます。</p><p>いつも個は個で、居続けるでしょう。<br />でももっと深い部分で繋がった者同士は、個の壁を越えておかしな表現だけど「同一化」したりするのです。<br />自分であって他者でもある。他者のように見えるけれど実は自分が内包されていたりするのです。</p><p>そして感動して咽び泣いたのは『帰る場所があること』『同じ志でいつまでも待っている人が居ると言う事』…出来そうでなかなか出来ない。<br />それはずっと長い間誤解され、紆余曲折されたが為に「形式」に囚われてしまったから。</p><p>敢えて言う<br />これから「精神と肉体の結びつき」、「上っ面じゃなく魂同士をぶつけられる」と言う時代がやってきます。<br />色々な本に70年代中頃からそういう示唆的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>がどこからともなく湧き上がってきて、現在はその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エッセンス</a>を「自己啓発」なんて生易しいものではなく『リアルに魂をぶつけ合って』初めて、本当の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>を得る事が出来るということ。<br />そしてその人たちは「一生付き合っていくであろう仲間」である事に確信がもてました。</p><p>そしてその人達、そしてその場…人は帰れる場所があるだけでこんなにも安心してやるべき事を成せるんだなぁ…と涙ウルウルで書いている訳です。</p><p>人間は言わば「旅人」です。<br />旅人に必要なのは「帰れる場所」、そして、いつでも笑顔で迎え入れてくれる仲間。<br />その場所も兄弟たちも物凄い勢いで（間口はまだ狭いですが）増え続けています。<br />僕は仲間になれた事を誇りに思い、自分の一生を懸けて行うべき道が少しだけ見えてきたような気がします。</p><p>自分から身を投じなければ新しい何かは始まらない、これは非常に怖い事。<br />たけど、「最終的に帰れる場所がある」「何でも話せる仲間が居る」、たったそれだけで恐怖におののく事が無くなります。</p><p>誰もが皆そんな場所や人間を欲しがりますが、基本は『本当の自分と向き合う事』。<br />その人にとって一番の恐怖は「自分自身」なのです。<br /><br />オカルトでも宗教でもなく<strong>『人を信じる』</strong>ただそれだけをする為に人は苦労します、が、Jointは自然な形で本来の自分と向き合わせてくれます。</p><p>最期に、すべての人に感謝の気持を…<br />そしてその根底には『愛』があるという事の大切さが少し理解できたような気がします。</p><p>何度も言いますが「どんなズタボロになっても、帰れる場所がある」と言う強さには敵いません。</p><p>取り留めのない文章になりましたが言いたい事は唯一つ<br />『誰も独りでは生きていない。必ず繋がっている』<br />その<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックグラウンド</a>があれば「金」も「物」も必要さ具合が明確に体現できるでしょう。</p><p>帰れる場所がある、待ってくれている人達が居る…ただそれだけの事で魂に正直な生き方が出来る。</p><p>僕はそんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出逢い</a>に感謝の気持でいっぱいです<br />そしてその繋がりが絶えぬ様に頑張っていかなければ…と思ったところで爆睡注意報発令！<br />でも自分でコントロールできてしまう訳です…Jointさえすれば。</p><a name="more"></a>
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<title>【にがり】老舗「かめびし醤油」と農林水産省との戦い【欺瞞?】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:18Z</modified> 
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<![CDATA[
<p>どう検索しても出て来ない…んで、どうでもいい問題だけれどもエントリを立ててみた。</p><p>かなり古くからある醤油屋さんの「<a href="http://www.17daime.com/">かめびし醤油</a>」のいくつかの商品が、改正されたJAS法に沿っていない事が明らかになり、「JAS認定出来ない」という処分になった（JASマークをつけられない）と言う事態に陥ったと。</p><p>農水省の処分理由は「天然にがりを使用していない」と言う事らしい（TX<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>曰く）<br />で、私は「じゃ、天然にがりにすりゃ良いだけじゃん」と思ったのだが、「かめびし醤油」17代目の熱弁に違和感を覚えたと同時に、会社のHP上の言い文を読んで「そんな単純な問題じゃないの？」となんだか良く判らなくなってきた訳である。</p><a name="more"></a><p>「かめびし醤油」は結構有名どころなので知っている人も多いと思うが、実は先代で潰れる可能性が高かった醤油<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>だった事をご存知だろうか？</p><p>ほんの少し前に「ガイアの夜明け」かそういう系統の番組（昔ならプロジェクトX？ちょっと違うかな…）でやっていたのでかなりハッキリ覚えている。<br />採算が合わなくなってきたので16代目でたたもうと考えていたところに、16代目の娘さんがやって来て「跡を継ぎたい」と…ま、そんな内容の番組だった。</p><p>で、その起爆剤になったのが新商品類で、その中でも「ソイソルト」という『結晶化させた醤油』がかなり斬新で興味をそそられた記憶がある。</p><p>閑話休題</p><p>現在のかめびし醤油HPのトップページにある「重要」のリンクを辿ってみると彼ら（彼女？）の言い分が載っているので読んでみて貰いたい。<a href="http://www.17daime.com/news/014.html">こちら</a>からどうぞ</p><p>で読んでて気付いた事がある。<br />「重要」と謳われたリンク先の文章の勢いが、子リンクに行くと衰え始めるというか…欺瞞めいた文章が入り始めるのである。</p><p>全文引用しても仕方ないので子リンクの一部を引用し「欺瞞めいた」と感じた部分を推考してみる<br /><u>弊社で製品ににがりを加用し始めたのは、昭和40年代に遡ります。<br /><br />江戸時代においてはしょうゆは海水または海水の組成に近いにがり分をたっぷりと含んだ塩で作るものでした。ところが近代に近づくにつれ塩の専売化や規制により、本来の塩がなかなか手に入らなくなったことを受けて、当時においてはよい塩の代表格であった再結晶塩を使うことでにがりの効用をそのまま残すことにしたのです。<br />しかし、問題になったのが再結晶塩の価格と供給量でした。<br />ご存知のとおりしょうゆ作りにはかなりの量の塩を使用しますので再結晶塩のような特殊塩では供給量も不安定になる恐れがあり、またある程度安価な塩でなければ実際の販売には支障を来すことから、やはり再結晶塩そのものを使うことは難しい面があったのです。<br />そこで苦肉の策として編み出したのが、再結晶塩をつくる工程の一部を弊社内で代行する方法、つまり現在の<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>天日干し塩ににがりを添加する方法でした。</strong>こうすれば塩そのものの安定した供給が期待できますし、何よりしょうゆには塩を溶かして使うのですから、再結晶して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>させる手間を省ける分、再結晶塩を使うよりもずっと安価で同じ結果が得られるわけです。</u><br />（一行略）<br /><u><span class="indent">従いまして、<strong>弊社におけるにがりの使用、ひいては海水そのものの使用は250年以上にわたり続けてきたことです。現在は仕込み用塩水に溶かして使用しております</strong>。</span><br /><span class="indent">この途中においてJAS法が制定され、また本年4月からはにがりの表示について「粗製海水塩化<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マグネシウム</a>」という表現を用いるようにとの規制ができたわけですが、弊社の考えるにがりというものは本来の塩に含まれている不可欠成分であり、添加物としてのにがりではありません。確かに現在使用しているにがりについては「粗製海水塩化マグネシウム」ではありますが、弊社としては再結晶塩そのものの表示方法についても異論のあるところです。</span></u><br />（引用元：かめびし最新ニュース　<a href="http://www.17daime.com/news/016.html">にがり入りこいくちしょうゆ、にがり入りうすくちしょうゆ、三年醸造しょうゆについて</a>）<br />いかがだろう？</p><p>･「専売公社時代の固定相場」のせいで価格転嫁出来なかっただけで、現在なら何とか出来る問題じゃないの？（250年と謳っている訳だし、価格転嫁（価格UP）しても買う人は買うと思う…実際、新商品でかなり巻き返した訳だし、やる気は高い筈）<br />･250年もの間海水を使ってたのであれば、昭和40年代の「塩水＋塩化マグネシウム」を使う方法を破棄して、改めて『（粗製）海水塩』を使えば済む話ではないの？（財務省に届け出れば塩は作れるし、粗製海水塩も色々なところから出てるし…）<br />と素人目には映る。</p><p>更に、なんだか新たな問題点も出てきたように感じる、それは<strong>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%9B%BD%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">国産</a>の塩じゃなかったの？」</strong>という疑問。<br />意外とこっちの方が気になる人多いんじゃないかなぁ…藪ヘビな感じがします。</p><p>ま、兎に角17代目曰く「40年間やっている事を、法律が変わったからといって「認めない」と一方的に言われるのはおかしい！」と主張していらっしゃった訳である。<br />が、『かめびし醤油250年の歴史』を謳いつつ「40年間やり続けて問題なかったんだから認めろ！」と言うのも何か変な話で、「専売公社時代の『塩が高価＆供給不安定』に対する試行錯誤」を現在も続ける理由はどこにも無いと思う。</p><p>愛され続ける商品には理由がある。<br />が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%95%86%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">商売</a>上手な人でなければどんなに「良い物」であっても売れない、その点「17代目はたいしたもんだ」と感心する。<br />しかしながら、今回の件はもうちょっと真摯に受け止めたほうが良いとおもう（全くの余計なお世話だが）。<br /><strong>「昔ながらの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>を現代に伝える」</strong>と言うスタンスに立っているのであれば、可能な限り「昔ながらの方法（製法）」に戻すべきだと思う。<br /><u>大量生産で安価な商品</u>とは求められている質が違うのである、その事に気付いた方が良い。</p><p>余談だが「松田マヨネーズタイプ」から「タイプ」が取れたのは『誇りを持って良い商品を出し続ける姿勢』に消費者が共感した結果であって、「かめびし醤油」とは対照的なパターンではないか？と問うてみる。</p><p>オマケ：<br />「かめびし醤油」のHP、表記上は「<a href="http://www.kamebishi.com/">WWW.KAMEBISHI.COM</a>」となっているが実際の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>が「<a href="http://www.17daime.com/">www.17daime.com</a>」と言うのも興味深い…長い歴史を謳っているわりには『17代目』を前面に押し出している事にやや違和感を感じる</p>
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<title>【旅行記】沖縄と言う場所【リゾートにあらず】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:18Z</modified> 
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<p>もう一週間前になりますが、先週末、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>本島に行きました。<br />他の島も含めて沖縄への憧れはあったのですが、30と余年、なぜだか一度も足を踏み入れた事が無かった「近くて遠い日本」への初上陸です。</p><p>で、はじめはウキウキ気分だったのですが、暫く経つと物凄い違和感を感じたんです。<br />「日本の領土」の筈なのに、どこか外国っぽい。<br />返還されてからこれまた30と余年…それ故なのか？いやいやそんな単純なものじゃないと思う<br />「そもそも論」として『リゾート化』と言う計画は返還後かなり経ってから考えられた事を念頭に置いておこう。</p><a name="more"></a><p>今回沖縄に行った理由はこれ↓の為<br /><a href="http://yui-joint.com/">Joint　東京と沖縄をつなぐ意識改革プログラム</a> </p><p>車を借りてテケテケと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%82%A3%E8%A6%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">那覇</a>から飛び出す。<br />都市部じゃ何の違いも判らないからね（と言う事で那覇の市街地には殆ど行っていない）</p><p>先ず感じたのは冒頭の通り「何か日本じゃないような違和感」、パスポートが要らない以上日本国なんだろうけど、むしろサイパンとかグアムに近い感じ。</p><p>自動車で移動している時はあんまり違和感を感じない。<br />高速道路なんかは本土と同じシステムなんで日本感が感じられるし、国道、県道なんかも基本的に本土と変わらない。<br />が、そういった道を逸れたり、実際に歩いてみると何か違和感を感じる。<br />なんか<strong>地熱みたいなものが凄まじい</strong>。</p><p>俯瞰すれば米軍の基地だらけで、そういったものが雰囲気を変えているのかなぁ…と思いもしたけれど、アメリカナイズドされているというのもまた違う（A&amp;Wとか本土に無いものを見るとアメリカ的に見えはするけれど…）。<br />日本でもアメリカでもない、所謂「琉球スタイル」と言うのだろうか？形式的な言い回しをすると矮小化されちゃうんで、これもなんか違う気がする。</p><p>閑話休題</p><p>で、その地熱感が本土（特に都市部）には無い、何かしらの『生命力』に感じられたりした訳です。<br />稲穂と言う場所に行って「ここはアフリカか？（アフリカに行ったこと無いけどw）」と野性味溢れる生命力を直に感じたりした訳ですが、ムッとするくらい濃い生命の息吹を感じて息苦しくなったほどです（生まれてこのかた東京都心部から殆ど出ていないんで）</p><p>明けて翌日、本島中央部のリゾート地チックな所にも行ってみると、完璧に作り上げられたリゾートがそこにはありました。<br />で、これまたすごく違和感。生活感や生命力の持つ独特のむさ苦しさが無い、綺麗に覆い隠されている。<br />どっちが本当の沖縄なのか？全部が初めてだった私はちょいと困惑したのです。<br />しばし感覚に身を委ねて…「息苦しいほどに生命力に溢れている感じ」が本当の沖縄なんだ！と直感的に感じた訳です。</p><p>こんな事言って良いのか判らないけれど、「去勢された沖縄」を（日本）本土の人間は作ろうとしている気がしてならない。リゾート地として観光収入を得る事に躍起になっている姿が見え見え。<br />確かに沖縄の経済を活性化するのにはそういう手段もあるとは思う。<br />でもそういうのは本土の人間の発想であって、琉球の人たちの考えとはちょっと違う気がする。<br />そういったこと（経済活動など）に憧れる沖縄の人は本土に渡ってしまっている筈だから、沖縄に残っている人たちは「本当の沖縄の姿」を表現したいんだと思う。<br />そのために中央政府が何か考えてくれているか？と言うと…残念ながら「考えていない」と言うのが実情のようである。</p><p>政治臭い話をするのは嫌だけど、「沖縄のために…」と本土は色んな設備投資をしたりしているけれど、確かに一時的には雇用が増えるので豊かにはなる、が、建設に関わるJVは本土から来ている「ひも付き予算」でお金は沖縄に落ちないで本土に還流する仕組みになっているらしい。<br />結局のところ箱物が出来た後には何も残らない…むしろ「維持費」と言う名目の本土への上納金が出来てしまい沖縄のお金が本土へ流れる仕組みを作っているだけ…らしい。</p><p>私も一観光客として行ってきた訳だけれども「リゾートリゾートしている区画」と、昔からあるだろう「生活している沖縄」の両面を見て、「伝統的な沖縄（琉球）への危機感」より「リゾート化された区域」の薄っぺらさにちょっと引いてしまったのである。</p><p>旅行のパンフレットで「沖縄」を見る際には注意してもらいたい。<br />「パスポートの要らない南国」というレッテルに惑わされないで正面から向き合うと、沖縄の本当の面白さや深さが見えてくる筈だから。</p><p>追記：<br />琉球記はこれから増していくと思いますので宜しく</p>
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<title>徒然なるまま日記　『一日一日を人生最期の日と思って生きる』</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:18Z</modified> 
  <issued>2008-03-24 23:15:20+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>Steve Jobsの米Stanford大学2005卒業式でのスピーチです。</p><p><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="425" height="380"><param name="movie" value="http://swf.jimaku.in/v/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://swf.jimaku.in/v/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="380"></embed></object></p><p>かなり有名なモノですが、何度聞いても素晴らしい。<br />今回「字幕in」に字幕付きの物がUPされたのでリンクしてみる</p><a name="more"></a><p>翻訳文章版はこちら<br /><a href="http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html">スティーブ・ジョブズの感動スピーチ（翻訳）</a></p><p>なかでも個人的に「明示的」と感じたものを引用すると…</p><p>もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。<strong>もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。</strong>点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。</p><p>君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。<strong>そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。</strong></p><p>私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました<strong>。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。</strong><br />自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。<br /><strong>君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。<br /></strong>（引用ここまで）</p><p>&#160;</p><p>先日<strong>ジョイント</strong>（詳しくはこちらへ<a href="http://yui-joint.com/">http://yui-joint.com/</a>、でも誰でも参加できるものではないので「本気でどうにかしたい人」が最低条件と言っておいた方が良いでしょうか）への参加の許可して頂き、沖縄に2泊3日弾丸トラベラー状態で行って来たのですが、結局物凄いショック（肉体的、精神的な）の連続で、残り一日は「魂抜け」状態で観光なんて出来ませんでした。</p><p>そこでのことは機密事項なので言えませんが、「沖縄は素敵なリゾート」なんて上っ面のイメージなんか、一瞬でぶっ飛びますよ。<br /><strong>沖縄はもっと熱く魂の国なのです。</strong></p><p>ジョイント後に聞いたこのスピーチは実に明示的で<br /><u>「立ち止まってはいけない、動き続けろ」<br />「点と点を結びつける事を考えてやっても上手くはいかない」<br />「点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。」<br />「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです</u></p><p>今動けないで考えてしまうのは立ち止まっているのと同じ、明日があるのが当然だから悠長な事を言っていられる訳である。<br />そんな人間には何も出来ない…と。<br />信じて今やるべき事をやり続ける…後から見ればその点と点は繋がっている、これは間違いない。<br />信じる事で全ては変わる（魂からの熱い衝動から起きる行動ですね）<br />とどめが<br />「毎朝「今日が最期の日」と考えたら、あなたは今日の予定に満足しているか？」これである。</p><p>こんな事は普通の人には出来ない…まず発想が無い。<br />だけれども一日一日を無駄なく生きていく為に「今日が最期の一日」と言う考え方をするのが一番効果がある。</p><p>何の疑問も持たずに生きているなら、それはそら恐ろしい事。<br />死を隣に感じていても、その日のベストを尽くせない人もやはり上とあんまり変わらないレベル<br />死に直面したら、逆に死に物狂いで何かに取り組むだろう。<br />そのモチベーションが必要なのである</p><p>鏡に向かって語り掛ける事で、ジョイントで生まれ変わった自分を維持できそうなので毎朝毎晩やってみよう。</p>
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<title>【非公開なら】人権擁護法案【通るかな？λ…ｺﾞﾗｧ！】</title> 
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<![CDATA[
<p>これで何回目だ？3回目か。</p><p>今度は国民非公開での国会提出だという…こういった愚挙が許されて良いのか？</p><p>↓判りやすい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a></p><br />
<P><EMBED src=http://www.youtube.com/v/VG3shEHtjHU width=425 height=350 type=application/x-shockwave-flash wmode="transparent"></embed></P><a name="more"></a><p>細かい事は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調べる</a>事に意義がある。</p><p>&#160;</p><p>ので、法制化が整った場合の最悪のケースだけ書いておこう（それがどれだけ怖い事か知れば、黙ってはいられまい）</p><p>・普段話が出来なくなる</p><p>・笑いが途絶える</p><p>・目を合わせなくなる</p><p>･皆が敵に見える</p><p>&#160;</p><p>どうしてそうなるかって？</p><p><a href="http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage" target="_blank">人権擁護法案ポータルwiki</a>へどうぞ</p>
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<title>【踏み間違い】アクセルとブレーキって…</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:19Z</modified> 
  <issued>2008-02-20 19:43:22+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<P>自分の話しをしたいと思います。<BR>2年前、都内某所で交通量の多い「片側4車線」もある広い交差点での出来事。</P>
<P>私が先頭で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%B5%A4%E4%BF%A1%E5%8F%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤信号</a>停止中に<STRONG>ブレーキのスキール音（タイヤがロックした時になる「キィ～」って音）</STRONG>も無しに<STRONG>ドカン</STRONG>という明らかな衝突音が…<BR>「どこで事故だ？」と思ったら、私は交差点の一車線分くらいの位置に…右から大型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>がやってくるのが見えた（そのまま来てたら確実に死んでたな…止まってくれたから生きている）<BR>要するに<STRONG>追突されたのは私で、横断歩道＋一車線分押し出された</STRONG>と言う事である。<BR>当然だが普通の追突でそんなに押し出される筈はない<a name="more"></a></P>
<P>加害者曰く「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」んだそうな、齢40歳弱の男性だった。<BR>さらにそいつは…<BR>･用事があるので先に警察の事情聴取を受けさせて欲しい<BR>･用事があるので私の事情聴取が終わるまで待てない、先に帰らせてくれ<BR>･気長に2年間待ってみたが「すみませんでした、お体の具合はどうですか？」という一言すら連絡なし<BR>と手前都合ばっかりのクズ人間でした、いい年して…<BR>その車が自分のものではなくレンタカーだったりしたもんだから「自分の車じゃないし…」とでも思ったんでしょうかね？なんて好意的解釈なんか出来る人は仏様くらいのもんだ。<BR>レンタカーだったから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>関係もややこしく（任意に入ってない自家用車よりはましだが）、まぁ払い渋る事払い渋る事…どこか言いつけるところはないんでしょうかね？（不払い問題でどこかそういう機関があったような気がしたんだけど…あれは生保だったっけ？）</P>
<P>さてここからが本題です（前置きの愚痴が長くてスミマセン）<BR>ついぞ先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>で「屋上パーキングから車が降って来た」という事件がありました。<BR>原因は「車をぶつけて焦ってしまいアクセルとブレーキを踏み間違えた」との事。</P>
<P>で、本日は（場所不明）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーケット</a>で、また「アクセルとブレーキを踏み間違えた」事故が発生との事。</P>
<P>こんな事がある度にいつも思う<BR><STRONG>どうやればアクセルとブレーキを踏み間違えられるのだろうか？</STRONG><BR>と。</P>
<P>なんか色んな事件に共通する「言い訳の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%B8%B8%E5%A5%97%E5%8F%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">常套句</a>」に思えてくる。<BR>殺人事件の「殺すつもりはなかった」とか、心中の「妻を殺して自分も死のうと思った」とか（生臭すぎてすいません）法曹界用語で言えば「未必の故意」ってヤツでしょうか、そんな臭いがプンプンする訳です。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>運転免許証を持った人は（私も持っていますが）年に一回くらい「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パニック</a>テスト」をした方が良いんじゃないか？なんてすら思えてきます。<BR>で、踏み間違いした人には実技講習を受けさせる…とか（高齢者から「高齢者講習」とか、天下りの為の給料をせっせと作ってるくらいだから渡りに船でしょ？国交省さん）</P>
<P>普通はパニック（もしくは操縦不能）に陥ったらアクセルを放します&lt;アクセルに足を置いていた場合。<BR>ブレーキに足をかけているのであれば踏み込めば車は止まりますから事故は最小限度で防げる筈です（高速走行中は除く）。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%95%99%E7%BF%92%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教習所</a>で習ったと思いますが、AT車にはクリープ現象と言う「（ギアがニュートラルやパーキングに入っていない限り）ブレーキをかけなければ車は少しづつ動く」という特性があります。<BR>殆どの人は駐車する時「リバースギアに入れて軽くアクセル踏んでエントリー、細かいところ＆輪止め等はクリープ＋ブレーキで調節」と車体をコントロールすると思います（切り返したりする場合はアクセル踏みますけど）<BR>しかし、こういった事故は何故か「駐車時の最終段階（後はギアをパーキングに入れてサイド引いてエンジン切るくらいしか残ってない時）」に頻発しています。<BR>高速走行時なら逆にまだ理解できる、でもアクセルを踏む必要性が低い時に頻発したりするもんだから分からない。</P>
<P>これは永遠の謎なんだろうか？<BR>靴がいけない、高齢者に多い…諸説あるけれどどれも説明力に乏しい（幅広の靴なら判る気がする）<BR>取り敢えず道交法に「アクセルとブレーキを踏み間違えた人は免許取り消し＋欠格1年」くらいの罰則を与えるべきだと思うなぁ…そんな人が車を運転しちゃ危ないよ。<BR>例えは悪いが「刃物を抜き身で持ち歩いている人」みたいなもんじゃない？ぶつかったら切れちゃう…みたいな。</P>
<P>で、愚痴再開。<BR>赤信号で前の車が止まっているのにフルアクセルで突っ込んでくるヤツの気も知れないが、これは「踏み間違い」ではなく完全に「よそ見」だろう。<BR>でも加害者は行政処分「重症人身事故」扱いで12点、被害者には何の救済も無し（勿論、車は大破しましたw全損扱いです）…こういう時用の「被害者救済用」の司法処分も考えてて欲しい（地方裁判所で出来るんだけど面倒臭いじゃない、手続きを踏まないといけないから）<BR>もしくは「人身事故から一週間以内に正当な事由なく被害者に連絡を取らなかった加害者には罰金100万円を科す」とかさ、保険屋さんはすぐに連絡してくるけど事故の当事者から音沙汰無しってのはかなり<STRONG>イラッ</STRONG>とくるんだよなぁ…お金なんて要らないから誠意を見せて欲しいだけなのよ</P>
<P>という事で、もうそろそろ相手に電話してみようかなぁと思ったりしている訳です「人の事怪我させといて2年以上も音沙汰無しってのはどういう了見だ？！」とかね。<BR>でも「２年以上も前の事を今更蒸して恐喝するつもりか？」とか逆ギレされちゃう様な気もする、だって冒頭に書いたくらいの非常識なDQNだからw</P>
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<title>【日本映画専門ch HD】映画『嫌われ松子の一生』【5.1】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:19Z</modified> 
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<![CDATA[
<P>何かの縁でCSを観たらやっていた<BR>で、今観終わった（’08/02/16　02：10くらい）<BR>なんだこの感覚は？？？？？<BR>果てしなく重い不幸話を、果てしなく軽快で美しい映像表現している…久しぶりに日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>（実写）で「表現できない」が感銘を受けた（少なくとも魅入ってしまった）</P>
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDK9SU/blogsonet0cdb-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title="嫌われ松子の一生 愛蔵版" alt="嫌われ松子の一生 愛蔵版" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NKF1AW8NL.jpg"></A> 
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDK9SU/blogsonet0cdb-22/ref=nosim" target=_blank>嫌われ松子の一生 愛蔵版</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: アミューズソフトエンタテインメント 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/11/17 
<LI class=sonet-asin-label><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV>
<P><!--/ amazon --></P>通常版でも良いんだけど…<a name="more"></a> 
<P>上映当時、名前だけは知っていた。<BR>ただ内容に興味が湧かなかった事、ブラブラ生活してて映画なんぞとんと観に行く機会が無かった事…そんなこんなが重なって観ないまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>すらも忘れてた。</P>
<P>そこに何という偶然！実は観たかったりした、が、購入には躊躇った。<BR>でも…<BR>・つかみガッツリ、お花畑の頭の中にピッタリの画の美しさ<BR>・螺旋構造（結果があって、その原因を戻って説明する手法）をとりながら、話が進む<BR>「てっぺん始まりかぁ…」と思いつつ後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%A2%A8%E5%91%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風呂</a>入って寝るだけだから…って思って観たら…二時間超の作品だったのね。</P>
<P>この時間特有の何とも言えない空気間とテンパリ具合、そこに「軽～く」激しく重い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a>ブローが油断しているとやってくる。<BR>完全な思考停止…映像に観とれていた。</P>
<P>今更ぁ…と言う声は無視して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>が筆舌尽くしがたい。<BR>こういった作品の寸評って、私には書けない</P>
<P>出演している全ての俳優・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さん（この映画に脇役は無い！）の存在感には圧倒。<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミュージカル</a>タッチあり、独りぼっちの寂しさもあり…元は先生だったのに、どうしてこうなってしまったのか？<BR>ストーリーの良さは当然の事、映像美も果てしなく良かった。</P>
<P>エンディングで泣いてしまったよ;_;)…でも、微笑ましく笑顔も浮かんできて「おいらの感情はどこへ向かっているのだろう？」という、ちょっとしたコンフューズでした。</P>
<P>賛否両論分かれるでしょう。<BR>でも僕にとっては賞賛に値した。<BR>あﾞ～映画館で観れば良かった！…それだけが悔やまれる</P>
<P>ちなみにCS契約している人、次回は02/23　18：00～です<BR>待ちきれない人はレンタルやら、DVD購入しても良いんじゃないかと思う</P>
<P>極論：名作！おいらは買うなw</P>
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<title>【皮肉】最近のテレビ朝日の「報道ステーション」</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:19Z</modified> 
  <issued>2008-02-15 22:56:03+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-02-15-1">
<![CDATA[
<P>単なる極私的雑感なのだが、同感してくれる人も少なくないと思うのでエントリを立ち上げてみた。<a name="more"></a></P>
<P>最近のテレビ朝日の「報道<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステーション</a>」って、ある意味で楽しみになってきている。<BR>一部の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>や天気予報は「報道」っぽい。<BR>が、特定のニュースに関してはもはや「バラエティ」もビックリな程『<A title="" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%D0%A4%E1%BE%E5%A4%F2%B9%D4%A4%AF" target=_blank>斜め上</A>（トンデモと言う意味で）』を行っている。<BR>「今日は（古舘氏は）何を言ってくれるんだろうか？」と楽しみになっている今日この頃です。</P>
<P>今日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>毒餃子ニュースはサラリと流れていきました（加藤氏が居ないせいかな？）<BR>ま、中国サイドに宜しくない情報しか出なかったからかな？（天洋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>の工場長が会見して「工場では毒物の混入はありえない」「労使紛争は無かった（工場への不満による内部犯行の可能性を否定）」）<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>「南大門焼失」の原因は、犯人曰く「（再開発に当たって、自分の住んでいた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の）立ち退き料が安かったから」「言う事を聞いていればこんな事にはならなかった」ですって。<BR>確かに「へぇ～」と言う内容ですがそれにコメントするのがコメンテーターの仕事。<BR>しか～し「身勝手にも程がある」の後にすかさず「経済発展の歪み」といった感じでこれまたサラリと「論点のすり替え」。<BR>面白いなぁ（棒読み）</P>
<P>「ネットで死ぬほど叩かれているのに全く改善しないコメントや報道姿勢」は、むか～し上岡龍太郎と島田紳助がやっていた「高視聴率を取れる番組作り」を髣髴とさせるくらいの<U>えげつなさ</U>を感じる（私のように「今日は何を言ってくれるんだ？」と楽しみにしている人たちは少なくない筈！…これも立派な視聴率獲得方法なのです）</P>
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<title>【米国市場】ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:19Z</modified> 
  <issued>2008-02-13 11:47:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:moto1173.5675888</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13">
<![CDATA[
<P>昨夜の速報でバフェット氏によるモノラインへの介入（敢えて救済とは言わない）を知った。<BR>情報が少なく「（地方債の受け皿保障が）どのような意味を持つのか？」と言う事に想いを巡らせながらNYSEのDJとNASDAQがアゲアゲのちょっとした小祭りを見て「う～ん、市場は単純だ」と思いつつ、次の一手を考えたりする。</P>
<P>が、仕掛け人があのバフェット氏である。何か上手い企み（褒め言葉）があるに違いない…と思って午前のNewsHeadLineを流し見してみた<a name="more"></a></P>
<P>で、見つけた！なるほどなるほど…と言う内容</P>
<P><STRONG>バフェット氏、モノラインに85兆円の再<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>を提案</STRONG><BR><A href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/85_5.html"><FONT size=2>http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/85_5.html</FONT></A><BR><U>複数の報道によるとバフェット氏はCNBCとの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>の中で、バークシャー・ハサウェイが</U><A href="http://www.mbia.com/" target=_blank rel=nofollow><FONT color=#4040ff><U>【MBIA】</U></FONT></A><U>、</U><A href="http://www.ambac.com/" target=_blank rel=nofollow><FONT color=#4040ff><U>【アムバック・フィナンシャル・グループ(Ambac Financial Group)】</U></FONT></A><U>、</U><A href="http://www.fgic.com/" target=_blank rel=nofollow><FONT color=#4040ff><U>【フィナンシャル・ギャランティ・インシュアランス(Financial Guaranty Insurance)】</U></FONT></A><U>の3社に対し、<STRONG>地方債</STRONG>の再保険を申し出た(信用の再保証)ことを述べたという。2月6日にニューヨーク州のディナロ保険局長にあてた書簡で提案を行なったとコメントしている。<BR></U>（中略）<BR><U>元記事によれば提案を行なった3社のうち1社は提案を拒否、2社はまだ未回答とのこと。具体的にどの会社なのかは明らかにされておらず、また3社のコメントは今のところ無い。(</U><A href="http://www.forbes.com/wallstreet/2008/02/12/buffett-bonds-insurance-biz-wall-cx_lm_0212buffett.html" target=_blank rel=nofollow><FONT color=#4040ff><U>【Forbes.com】</U></FONT></A><U>によれば拒否したのはMBIAとされている)さらにバフェット氏は一層リスクの高い債務<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%8B%85%E4%BF%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">担保</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%A8%BC%E5%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">証券</a>(CDO)などには手を出さない方針とのこと。<BR><STRONG>仮にモノライン各社がバフェット氏の提案を受け入れるとなれば、リスクの一部をバークシャー側に移転できるため、約80億ドル(逆算すると1％のリスクを計算していることになる)の資本が自由になる。しかしその一方、CDO関連の損失はそのまま残り、比較的低リスクの地方債の保証からの収入が減ることになるため、収益全体としてのリスクが高まる可能性がある。</STRONG></U>（引用元：上記リンク参照の事）</P>
<P>なるほどぅ…流石だね。<BR>端的に言えば「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%B3%87%E9%87%91%E7%B9%B0%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金繰り</a>ヤバイでしょ？低リスク商品にまで被害が拡散するのは抑えてあげるよ」と言って「目減りし無そうな（低リスクの）地方債なら（安く）買いましょ」というような申し出だったんですね。</P>
<P>そりゃ誰だってリスクは取りたくない。<BR>が、バフェット氏は「リスクを取りたくない…という事でモノラインとはかかわらない…」と言う拙速な結論より、敢えて低リスクを取って市場に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>を与える（相当な有名人が大問題に介入する事は内容はともあれ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サプライズ</a>である事は確か）と言う手段でこの地合でも利益を生み出そうとしている。<BR>このやり方には唸らざるを得ない。</P>
<P>CDOの価値が目減りするのは既定路線、そこに入りたがる輩は誰一人としていない。<BR>しかしながらそれら（CDO含む<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">不動産</a>関系債権）を裏打ちするモノラインの格が下がれば他の商品にも影響が及ぶ…それに歯止めをかける方法（と同時にピンチを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>に変える）をバフェット氏は明示したのである。</P>
<P>モノライン各社は「嬉しいような」、「足元みられて悔しいような」感じなんでしょうね（上記記事内にもあるようにmbiaは断ったらしいし）</P>
<P>こうやって隙間を見つけてお金持ちは更にお金持ちになっていくんですね…「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>商品が複雑怪奇な米国ならではの話題…」とは言ってられない。<BR>こういった強かさは持っていて良いんじゃないか？と少なくとも私は思ったし、勉強になった。<BR>ただただパニックに巻き込まれ、半ばヒステリックになっているよりはよっぽどいい。</P>
<P>金融市場に参入する為にはかなりの知識とリテラシーを持ち合わせていないと、いよいよ『良いカモ』になってしまいますね。<BR>先日の某官僚？の発言「デイトレーダーはバカで無責任で浮気性」が未だ記憶に新しいですが、トレーダーはバカじゃやっていけないのよ、過去の名誉（学歴等）だけを根拠に税金で食って行ける彼らとは違ってね（ちっとは国の借金を減らす努力せいっ！ちゅうの）</P>
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<title>【毒餃子】報道合戦【舞台は日本国内へ】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:20Z</modified> 
  <issued>2008-02-06 20:00:12+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-02-06">
<![CDATA[
<P>取り敢えずまとめサイトを見つけたので（何かあるとすぐ作られるwiki…作ってる人達は偉いなぁ）リンク紹介↓</P>
<P><STRONG><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>問題を考える @ ウィキ<BR></STRONG><A href="http://www39.atwiki.jp/chinafood/"><FONT size=2>http://www39.atwiki.jp/chinafood/</FONT></A></P>
<P>大前提として「メシアリテラシーをきちんと持っていること」が挙げられます、それをちゃんと持ち合わせた上で見てくださいね。</P>
<P>さて、春節と言う事もあって舞台は中国から国内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>の叩き合いにちょっとシフト。</P>
<P><FONT size=5><STRONG><FONT size=4>テレ朝が誤報！　ありもしない“捏造報道”報じ大混乱</FONT><BR></STRONG><A href="http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_02/g20080206toku_all.html"><FONT size=2>http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_02/g20080206toku_all.html</FONT></A><a name="more"></a><BR></FONT><U>“殺人ギョーザ”事件に関連して、テレビ朝日が１日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>番組で中国の現地紙の記事を誤訳し、「一部の中国のメディアが、毒ギョーザ事件は日本のメディアの捏造（ねつぞう）だと報道している」と誤って報じていたことが明らかになった。ニュースを見た自民党議員が「けしからん！」と激怒し、中国側に抗議するよう外務省に要請。同省で確認したところ、誤報と判明した。</U><BR>（中略）<BR><U>テレビ朝日広報部は６日午前、誤報問題について「担当者がいないので、いまのところコメントできない」としている。</U>（引用元：ZAKZAK 2008/02/06）</P>
<P><FONT size=5><FONT size=4><STRONG>テレ朝、開き直り！？　誤訳も「誤報に当たらない」</STRONG></FONT> <!--写真用：見出しここまで--><BR><FONT class=kijisubmidashi><A href="http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_02/g2008020612.html"><FONT size=2>http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_02/g2008020612.html</FONT></A><!--写真用：サブ見出しここから--><!--写真用：サブ見出しここまで--></FONT></FONT></P>
<P><SPAN class=kiji>
<P><!--写真用：本文ここから-->（上記報道の続報）<BR><U>この問題について、テレビ朝日広報部は６日午後、「該当する『炒作』という言葉は口語表現で、辞書にも載っていないが、『捏造』といった意味合いで使われることもある」とした上で、「該当する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国語</a>は広い意味で使われているが、今回の訳は、誤訳や誤報に当たらないと認識している」としている。</U>（引用元：ZAKZAK 2008/02/06）</P>
<P>フジサンケイだけ載せるのもバランス悪いので、朝日ソースの記事も一本…<BR></p></SPAN><FONT size=3><STRONG><FONT size=4>ギョーザ薬物、人為的な毒物混入示唆　中国検疫幹部</FONT></STRONG><BR><A href="http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200802060392.html"><FONT size=2>http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200802060392.html</FONT></A></FONT></P>
<P><U>中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は６日、「中国での製造過程で人為的に毒物が混入された可能性はきわめて低い」とし、「中日関係の発展を望まない極端な分子によって引き起こされた可能性がある」と述べた。</U><BR>（中略）<BR><U>ただ、同総局の王大寧輸出入食品安全局長は会談後、「魏副総局長が話したのは一つの可能性。<STRONG>極端分子は日本側かもしれないし中国側かもしれない</STRONG>」と釈明した。</U>（引用元：アサヒ・コム2008年02月06日20時25分）</P>
<P>ここ最近、フジサンケイグループは報道の場で一人気を吐いている気がします。<BR>亀田問題の時もTBSと対峙していたのはフジサンケイグループでした。<BR>閑話休題<BR>産経ソースで興味深い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>群があったので紹介。<BR>本来なら写真を並べたいのですが、著作権の問題があるのでリンクを連投してみます。</P>
<P><FONT size=3><STRONG><FONT size=4>これがギョーザ工場の内部だ！生協連の現地調査報告要旨</FONT></STRONG><BR><A href="http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080202/crm0802022253024-n1.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080202/crm0802022253024-n1.htm</FONT></A>&nbsp;<BR><SPAN><FONT size=2><FONT size=3>中毒ギョーザの製造元「天洋食品」で…</FONT><BR><FONT size=3>･</FONT>原材料の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E9%87%8E%E8%8F%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野菜</a>を洗う従業員＝中国河北省石家荘市（日本生協連提供）</FONT></SPAN><STRONG>（素手）</STRONG><BR><A href="http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p8.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p8.htm</FONT></A><BR>･<SPAN><FONT size=2>刻んだ野菜に異物がないか検査する従業員</FONT></SPAN><STRONG>（素手）</STRONG><BR><A href="http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p7.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p7.htm</FONT></A><BR>･<FONT size=2>ギョーザの皮をつくる従業員</FONT><STRONG>（素手）</STRONG><BR><A href="http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p4.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p4.htm</FONT></A><BR>･<FONT size=2>ギョーザに具を詰める従業員</FONT><STRONG>（素手）</STRONG><BR><A href="http://ime.nu/sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p3.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p3.htm</FONT></A><BR>･<FONT size=2>金属探知機により製品をチェックする従業員</FONT><STRONG>（手袋）</STRONG><BR><A href="http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p5.htm" target=_blank><FONT color=#800080 size=2>http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/080202/crm0802022253024-p5.htm</FONT></A></FONT></P>
<P>なんで袋詰めした後だけ手袋してるんでしょう？？<BR>普通に考えれば（「野菜を洗う」は別に素手で良いけれど）逆では？</P>
<P>まだまだ<BR>つ<BR>づ<BR>く</P>
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<title>【毒餃子】天洋食品【やっと公開】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:20Z</modified> 
  <issued>2008-02-05 23:05:36+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-02-05">
<![CDATA[
<P>被害発覚から一週間経ってやっと工場を公開できる状態になったらしい…<BR>従業員はよ～く消毒されてから工場内に入るんだそうな（当然だろう、食品加工工場なのだから…）、しっかし何も無いガランとした空間だなぁ…春節に向けてお片付けしたんだろう（←嫌味）。続報を待つとしよう（でも春節で休みに入るから当分先かなぁ）</P>
<P>果てさて、「一週間経ってやっと…」なんて『いやらしい言い回し』をするのはこのせい↓</P>
<P><FONT color=#502222 size=5>天洋食品で2007年、19歳の女性従業員が死亡する事故<BR><A href="http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00126668.html"><FONT size=2>http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00126668.html</FONT></A></FONT></P>
<P><U>中国製ギョーザの中毒問題で、ギョーザが製造された「天洋食品」で2007年、蒸し器のある施設に閉じ込められた女性が蒸気をかけられ、死亡する事故があったことがわかった。<a name="more"></a><BR>天洋食品をめぐり、FNNの取材で、衝撃的な証言があったことが発覚した。</U><BR>（中略）<BR><U>事故死した女性の友人は「彼女は工場の設備の中に入った。現場に入っていったのよ。蒸すところに。生の肉よ。肉を入れて蒸すの」と話した。<BR>女性は、蒸し器のある施設に忘れた携帯電話を取りに入ったのだという。<BR>そして、中に女性がいたことに気づかず、蒸し器が稼動された。<BR>事故死した女性の友人は「彼女が中に閉じ込められて、出られなくなりました。そこに蒸気がかけられ、翌日ドアを開けてみたら、彼女はもう死んでいたんです」と話した。<BR>天洋食品側は遺族に賠償金を支払い、表ざたにはならなかったのだという。</U></P>
<P>俗語だが、『これぞチャイナクオリティー』と言った感じか？</P>
<P>天洋食品と言う会社はどうなってるの？<BR>「外部から何も持ち込ませない（これは「メタミドホスが持ち込まれる可能性」を否定する根拠として使われた）」「入出庫管理もちゃんとしてます」と言っていた気がするが、「携帯電話持ち込んでんじゃん…」と言う突っ込みはさて置き（苦笑）、本当だとしたら（FNNが嘘付いていなければ）毒物云々も吹っ飛ぶほどのトンデモ食品加工会社ですね。<BR>中国側が「ハッキリしない情報を（日本のマスコミは）流さないで欲しい」と<STRONG>流す前から</STRONG>釘を刺している（ソース失念）、そういう「事件とは関係の無い中国の思惑」を流す一部マスコミ…ますますきな臭い話になってきた。</P>
<P>ま、そんなこんなをスルーし続け<BR>･行政の問題<BR>･犯罪の可能性<BR>･新たなる薬物の発覚（ジクロルボス）<BR>等々、『驚愕の新事実、発覚！』とか煽りたて、何とか中国や天洋食品から目を逸らさせる「とある」TV局x２…皆さん、メディアリテラシーを身に着けましょうね。</P>
<P>その一方の局で先ほど垂れ流されていたコメントを最後に乗っけて置きます<BR><STRONG>「ジクロルボスはメタミドホスとは異なり、日本でも手に入れる事が出来ます」</STRONG><BR>…何を思ってそういうコメントを挟むのだろう？</P>
<P>オマケ：<BR>先に書いた通り、続報は春節またぎになるから暫くの報道は<STRONG>「キッチリ曲げられたモノ」</STRONG>と<STRONG>「時系列に沿って整理された（特に目新しくない）モノ」</STRONG>に分けられるだろう。<BR>生暖かく見守りたい。</P>
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<title>【毒】中国産餃子【いまさら】</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:20Z</modified> 
  <issued>2008-02-02 00:45:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:moto1173.5673827</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-02-01">
<![CDATA[
<P>本当に今更ながらに書いてみる。　久しぶりのBlogだ<BR>どうやら『きな臭い』展開になってきた</P>
<P>先ず中毒の原因となった毒物「有機リン系殺虫剤（メタミドホス）」が農薬として日本では使用されていない事を書いておく。</P>
<P>先月末、数人の食中毒患者が確認された。<BR>彼らに共通する事は「細菌性や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウィルス</a>性の食中毒ではなく毒物（薬物）による中毒であったという事」、また「JTフーズ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>製冷凍餃子を食べた事」…これにより毒物の摂取経路の特定がなされ、毒物も特定されるに至った。その毒物は日本で使用されているものではなく、中国ではしばしば問題となったいわく付きの殺虫剤だった…と、概要を3～4行でまとめるとこんな感じだろうか。<a name="more"></a></P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>は「JTフーズが輸入した「CO・OP<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>餃子」と「手包みひとくち餃子」で食中毒患者が出た」と言う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>。<BR>で、更に調べを進めたら「中国で作られ輸入された商品であった」、「農薬や殺虫剤による薬物中毒であった」という特異な点がある事が分かった。</P>
<P>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>の報道姿勢を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>検討（するまでも無いか…メディアリテラシーのある人なら）…するのは止～めた。ググってください。<BR>で、今回は中国側の動きが早い！さすがオリンピックをひかえているだけの事はある。</P>
<P><STRONG>中国検疫当局が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E5%8D%B3%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">即日</a>会見「ギョーザ原料から農薬検出せず」<BR></STRONG><A href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/119606/"><FONT size=2>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/119606/</FONT></A><BR><U>【北京＝</U><A class=keyword href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E7%25A6%258F%25E5%25B3%25B6%25E9%25A6%2599%25E7%25B9%2594/"><FONT color=#0000ff><U>福島香織</U></FONT></A><U>】</U><A class=keyword href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD/"><FONT color=#0000ff><U>中国</U></FONT></A><U>製ギョーザによる中毒事件で、中国の国家品質監督検査検疫総局は３１日、記者会見を開き、警察当局が捜査を開始したことを明らかにした。事件発覚後、当局の対応の素早さは異例といえる。五輪を前に日本で発生した食の安全問題は予想以上の衝撃だったようだ。</U>（引用元：上記リンク参照の事）</P>
<P><STRONG>食の安全学再び：毒ギョーザ事件、中国側の言いぶん、きいてみる？（</STRONG><A class=keyword href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E7%25A6%258F%25E5%25B3%25B6%25E9%25A6%2599%25E7%25B9%2594/"><FONT color=#0000ff><U>福島香織</U></FONT></A>さんのBlog<STRONG>）</STRONG><BR><A href="http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/468112/"><FONT size=2>http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/468112/</FONT></A></P>
<P>で追いかけるように続報</P>
<P><SPAN id=__r_article_title__><STRONG>兵庫の毒ギョーザのパッケージに小さな穴</STRONG><BR><A href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080201/crm0802011323021-n1.htm"><FONT size=2>http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080201/crm0802011323021-n1.htm</FONT></A></SPAN></P>
<P><SPAN>あくまで日本での犯罪路線に行くつもり？？<BR>だがしか～し、そんな情報操作（まがい）にあっさり風穴を開けるニュース</SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN id=__r_article_title__><STRONG>問題農薬、メタミドホスで２１０人死亡　中国江蘇省</STRONG><BR><A href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm"><FONT size=2>http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm</FONT></A><BR><U>中国</U><A class=ucsKeywordAnchor onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(innerText,15); return false;" href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm#"><SPAN class=ucsKeyword onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); " style="COLOR: #0066a7; BORDER-BOTTOM: #0066a7 1px dashed; TEXT-DECORATION: none" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event);return false;" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); "><U>江蘇省</U></SPAN></A><A class=ucsKeywordAnchor onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(innerText,15); return false;" href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm#"><SPAN class=ucsKeyword onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); " style="COLOR: #0066a7; BORDER-BOTTOM: #0066a7 1px dashed; TEXT-DECORATION: none" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event);return false;" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); "><U>太倉市</U></SPAN></A><U>で１９９７年から２００２年にかけ、中国製ギョーザによる中毒の原因とされる</U><A class=ucsKeywordAnchor onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(innerText,15); return false;" href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm#"><SPAN class=ucsKeyword onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); " style="COLOR: #0066a7; BORDER-BOTTOM: #0066a7 1px dashed; TEXT-DECORATION: none" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event);return false;" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); "><U>有機リン系殺虫剤</U></SPAN></A><U>「</U><A class=ucsKeywordAnchor onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(innerText,15); return false;" href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080201/chn0802012041007-n1.htm#"><SPAN class=ucsKeyword onmouseover="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); " style="COLOR: #0066a7; BORDER-BOTTOM: #0066a7 1px dashed; TEXT-DECORATION: none" onclick="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,15,event);return false;" onmouseout="Ucs.UI.Control.KeywordHandler(this.innerText,event); Ucs.UI.Control.ChangeStyleHandler(event); "><U>メタミドホス</U></SPAN></A><U>」による中毒事故が６５４件発生、２１０人が死亡していたことが１日、分かった。</U>（引用元：上記リンク参照の事）</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>更に</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN><STRONG>中国で６人が中毒症状　メタミドホス原因か</STRONG><BR><A href="http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008020101000516.html"><FONT size=2>http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008020101000516.html</FONT></A><BR><U>報道によると、浙江省嘉興市で２家族の計９人が１月２７日、一緒に鍋料理を食べている際、１４－８４歳の６人が中毒を起こした。鍋には肉団子や白菜が入っていたが、白菜は自分の畑で栽培したもので、昨年夏に有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」を使用していた。<BR><STRONG>中国では昨年１月からメタミドホスの使用が禁止されているが、徹底されておらず、今年１月１１日には広東省でスープ料理を食べた４人がメタミドホスによるとみられる中毒症状を起こしている。</STRONG></U>（引用元：上記リンク参照の事）</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>そう、中国では昨年１月から「メタミドホス」の使用は国から禁止されていた…筈だけど、使われていた。<BR>恣意的に見れば「（外国人には）危険な薬剤は使用禁止にしました」ってアジテーションなんでしょう、国内では何か事件が起きなきゃ取り締まらないし、「調味料と間違えて入れた…」といった耳を疑いたくなる例もあるようだ。</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>･中国の天洋食品では『メタミドホス』は工場内では使われていない…中国筋<BR>当然使用禁止薬物なのであるはずは無い<BR>･天洋食品の同ロットのサンプルで『メタミドホス』は発見されなかった…中国筋<BR>そんな筈は無いんだけどなぁ…日本では使われない薬物だから、見つかるとすれば中国の筈<BR>･中国、日本の警察組織が動き出した<BR>「犯罪の臭い」をプンプンさせて薬物中毒の記憶を薄れさせる…</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>現在は非難先がJT及び双日位しかない、天洋食品を非難しようにも「調査中」と言われれば報告待ちするしかない。<BR>この時間差で「日本企業のチェック不足が悪い!」と世論はシフトし始めている。</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>声を大にして言います！<BR><STRONG>上記リンク集のように今件は「JTフーズや双日のチェックミス（日本サイド）」で済まされてはいけない。「天洋食品（と言うか中国の食品管理）」の問題もワンセットで考えるようにしなければいけない。<BR></STRONG>今のところ質のいいソースはフジサンケイグループくらいかな？<BR>それ以外のマスはスルーしてOK（リテラシーのある人は可能な限り全部観て、歪曲や情報操作をおおやけに晒すべき）</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN><SPAN>最後にお約束の一言<BR><STRONG>『こんな国でオリンピックは本当に開催できるの？』</STRONG><BR>つづく</SPAN></SPAN><SPAN><SPAN></span></span></P>
]]> 
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<title>『でかけりゃ良い』ってもんじゃなかろうが</title> 
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  <modified>2012-01-06T12:57:21Z</modified> 
  <issued>2008-01-28 00:57:22+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moto1173.blog.so-net.ne.jp/2008-01-28">
<![CDATA[
<P>んっと、政治やら経済やらの話題には辟易としておりまして、Blogの更新もままなりません。<BR>という事で、「なんだかな～（阿藤風に）」とホノボノ？ネタを一品ご紹介。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>とは怖いところで、目的のものを購入するだけで良い筈が「偶然目に入った奇抜なもの」に心をグッとつかまれたりする訳です。<BR>で、今回つかまれたのはこれ↓<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a9c/moto1173/11260364.jpg"></P>
<P><STRONG>デカイ、デカ過ぎる…</STRONG><BR>もうね、一目惚れですよww</P>
<P>値段も見ないで買いました…（レシート<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>中）…360円だって<BR>高いのか？安いのか？…あと20円でほか弁のから揚げ弁当が買える事を考えると高いかなぁ…<BR>しかしこれは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>勝負！<BR>果たして『一気喰い』出来るかどうか？…そこが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=moto1173:000297153378&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>だねぇ<BR>ファミマで購入可能です</P><a name="more"></a>
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